2008/05/08

5月4日ニュース

(予定)

★本日の昼食後に役員会を開きます。また教会員の兄姉からの提言がありましたら積極的にお伝え下さい。
★明日から3日間、天城山荘で韓国より金先生を講師に迎え青年フェローシップキャンプです。恵まれたキャンプとなるように、また往復のドライブも守られるようお祈り下さい。
★水曜聖研ではエズラ10章の学びです。来週からはネヘミヤ書の学びに進みます。
★9日(金)午前しいの木台集会です。近隣の多くの方々が集われるようお祈り下さい。
★来主日は「母の日」に当たります。礼拝後に月例会を持ちますのでよろしく。
★18日は当教会の開拓41周年目になり、名古屋より藤野先生夫妻を迎えて記念礼拝を捧げます。

(報告)

★先主日、2008年度の年次総会を開催、移行期間の会計の決算等が承認されました。
★去る29日は晴天に恵まれ、埼玉の三郷公園(水元公園の向かい側)に日曜学校主催のピクニック。参加者は25名、広々とした水辺と緑の公園で春をのんびりと楽しんできました。ご奉仕の兄姉方に感謝。
★先主日午後、今月24日に予定の結婚式の打合会がありました。総責任者より皆さんにお手伝い協力の願いがあるかと思います。よろしくご協力下さい。
★伝道委員会では6月29日、7月6日に予定の伝道会のテーマを募集中です。ご意見を寄せ下さい。
★昨日、東京第一聖書浸礼教会(朴牧師・小岩)創立16周年の記念会が金先生を講師に開催されました。
★宣教約束献金に協力下さい。4月から新しい献金支援が始まりましたが、昨年に勝る資金を必要としますのでご協力を。

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5月4日メッセージ「人をさばいてはならない 」

兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください。』などとどうして言うのですか。見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。偽善者たち。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。 マタイ7:4、5(1~6)

私たちはよく「人を裁く」。ケチをつけ、批判し、問題点をえぐり出す。この痛快な作業を通して、自分がその人の上にいるかのように思えてくる。井戸端会議で、仲間内の集まりで、私たちは誰か身近な人を誉めることは少ない。けなすことが圧倒的に多い。この個人的なさばき、批判の禁止命令は以下の理由からである。

《さばきは間違うから》

人は案外と自分自身が見えない。自分のにおいに気づかず、人のにおいに敏感だ。自分の目に梁という大きな木材が入っているのに問題としないで、相手の目にある小さなチリを取り上げて批判している、と主イエスは言われる。私たちが誰かをさばく場合、自分に何の欠点もないから出来るのだとは思っていない。ただ、自分の欠けはチリだが、彼のは梁だ、彼のほうの欠点がずっと大きい、だから忠告し、問題としているのだと、そう考えている。だがイエスは言われる。「あなたの目には梁がある」と。私たちは公平に裁いていると思っているが、案外と偏った判断を下しており、その真相や将来、本質を案外と知らない。自分の好き嫌いやわずかな知識、また直感で裁いてしまう。さばきは主に委ねよう(ロマ14:10)。

《さばきは分離を産むから》

「さばく」は「切り分ける」と言う語に由来し、それによって真と偽、善と悪を分けることを意味する。さばくことは、相手と自分との間に距離を作る。イエスは私たちを裁かず、私たちの罪をご自分のものとして背負ってくださって、一緒になる道を開いてくださった。私たちも、兄弟隣人に距離を置き、その観察者となってさばくのではなく、兄弟の罪に対して責任を感じ、その助けとなる道を考えるようでありたい。無責任な評論家のように、自分を安全な立場において、隣人の欠点を拾い上げ、教会の問題点を指摘するものであってはならない。愛は隣人と距離を作らず、観察もしない。「もしだれかがあやまちに陥ったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい」(ガラテヤ6:1)。

《あなたもさばかれるから》

私たちは、自分は公平に見ている、間違った発言はしていない、そう自負し勝ちである。だがそうだろうか。相手と自分を比べてその善し悪しを言っているだけでなく、今、私たちは神の前に立っていることを自覚しよう。私たちは自分のさばいたその秤、基準で神にさばかれるとしたらどうであろうか。主は、私たちの目には梁がある、大きな罪が、欠点が、現実にあると言われる。神の目によるこの判定を誰も覆せない。相手よりもはるかに罪深い自分、これを自覚しているのがクリスチャンである。悔い改め、謙虚に隣人に仕える中でこそ、はっきり見えるようになって「あなたの目のちりを取らせてください」と相手に仕える者として言えるようになる。

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2008/04/30

4月27日ニュース

(予定)

★本日の礼拝後に、2008年度の総会を開催。移行期間の決算等の議案です。欠席の場合は委任状を執事または書記までに。礼拝後の安否交換の会はありません。
★本日の総会終了後、24日に予定の結婚式の打合会を開きます。交わり・集会等の担当者にはよろしく。
★青年会ではボーリングの交わり会を予定。ふるって参加を。
★本日は月最終日曜につき、午後の集いはありません。
★29日午前9時から、葛飾の水元公園に日曜学校主催のピクニック。参加希望者は配車の関係で本日中に谷井先生まで一報ください。
★2日(金)午前に夏見集会。いつも家庭を解放して迎えてくださる姉妹とご一家の上に祝福を願い、集いの祝されることを祈ります。
★来週5日~7日は天城山荘で青年フェローシップキャンプ。当教会から15名参加の予定です。恵まれた集いとなりますように。

(報告)

★5月18日は当教会の開拓41周年記念会を予定しています。講師の藤野千郷先生がご夫妻でお出でになります。改めて教会への献身を再確認し祝福をいただきたいものです。
★6月29日、7月6日に予定の春の伝道会の準備が始まります。テーマや会の内容を決めて行きますが皆さんの意見を谷井伝道師まで、ぜひお寄せ下さい。
★月最後の日曜につき、「いこい」「祈りの表5月号」などが出来ていますのでご使用下さい。
★29日小田原教会の独立式、3日東京第一聖書浸礼教会(朴牧師・小岩)創立13周年記念会、5月5日横浜教会筑波伝道所開設式などの案内をいただいています。

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4月27日メッセージ「思い煩わないで」

だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。 マタイ6:34(25~34)

 「心配」という言葉が、この短い箇所に6回出ている。原語は「思いが分裂する」の意で、「思いわずらい」(口語)、「思い悩み」(新共同)とも訳されている。私たちは天に宝を積むどころか、今日の衣食住に追われている。もっとも、人の心配事の90%は現実に起こらないそうだが、起こる可能性のないことで私たちは思い煩って無駄なエネルギーを費やしている。この心配からの解放を、主イエスはここで教えておられる。

《空の鳥を見よ》 

空を飛ぶ鳥、野に咲く花、それらを「見なさい」とあるが、何を学ぶのか。鳥の羽の美しさ、空を飛びかける能力に不思議を感じる。枯れ果てたと思った野のゆりが、季節になると再び可憐な花を咲かせている生命力にも驚かされる。それらを見て学ぶのは、食糧の確保のために何も出来ず、美しさを装う力は何もないという、彼らの無力さである。無力さだけなら、私たちも痛感する。そして劣等感や絶望、弱音になる。
しかし主イエスは、その無力さの中に、神の無限の配慮があって、彼らは空を見事に飛翔し、野に美しく揺らいでいる。劣等感は自分の本当の無力さを知らず、どこかで人に勝ってやろうという傲慢がある。人との比較があるだけで、どこにも神が見られない。真の無力を知って神に信頼するとき、私たちは神の力を経験する。マタイ6:32、Ⅱコリント12:9参照。

《神がよくしてくださらないわけがない》 

神は私たちの必要の一切をご存じである。人は鳥や野の花にはるかに勝った存在として造られた。神のかたちとして、世界を治める責務を与えられ、御子の代価で買い取られている。そして「わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしよう」と、私たちの願いに耳を傾ける約束をもされた(ヨハネ14:14)。
わざをなさるのは神であり、その神の懐に憩うことが私たちの務めである。ただ神のご支配の仕方は、私たちの考え方、私たちの願っている方法と、必ずしも一致しない。神のなさり方、神のご計画は人の思いを越える不思議なものである。主はイスラエルの民をしばしば窮地に導かれ、彼らの信仰を試され、またご自分の救いの力を証しされた。神は特別の方法で私たちを導き、恵みを施される。幼子のように信頼しよう。詩篇94:18、19。

《労苦はその日に十分だ》 

思い煩いからの解放される最後の方法は、今日を精一杯に生きることである。心配しすぎる人は、案外と今を誠実に生きていない。今を大事にしないで将来を手に入れることは出来ない。明日という時は神の支配の中にある。私たちには、今を委ねられているだけなのだから。クリスチャンは過去にぐちぐち捕らわれず、将来の不安におののかず、恵みの神の支配を信じて今を精一杯に生きる。「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(33)。

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2008/04/22

高校生クラス スタート!


高校生クラスの案内

Date: 毎月第2・4土曜日
Time: 午後4:00~5:30
Place: 船橋聖書バプテスト教会3Fラウンジ
Contents: おやつタイム、賛美、聖書の学び
Wanted: 高校生(教会はじめての人大歓迎)
Staff: 谷井涙賀&玲子(教会学校高校科教師)

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4月20日ニュース

(予定)

★本日の礼拝後に、奏楽奉仕者の打ち合わせ会を開きますのでピアノ前に集まりください。
★本日の教師会は午後1時半から3階で開催。
★今週水曜日の聖研ではエズラ書8章の学びです。
★24日(木曜)午前、オリーブの会を開催。多くの姉妹方の参加を期待しています。
★来主日(27日)礼拝後に、2008年度の年次総会を開きます。議事内容は1月~3月の移行期間の諸報告などです。欠席される方は前もって委任の旨を書記、または執事にお伝えください。
★また来主日午後に青年会ではボーリングで交わりの予定。多くの皆さんの参加を期待しています。
★昨日予定の日曜学校ピクニックは雨天のため、29日に変更。
★青年フェローシップキャンプが5月5日~7日に開催されます。祝福をお祈りください。

(報告)

★先主日の宣教カンファランスは、説教者に小泉牧師を迎え、大変恵まれた集会となりました。宣教委員の皆様のご奉仕に感謝します。宣教約束献金に協力くださって、主のめぐみに与ってください。
★日曜学校の成人科クラスは3年間の教理クラスが終了。担当してくださった兄弟に感謝。本日より牧師が「実践的教会論」を担当します。
★来月24日に予定の結婚式のためにご協力ください。来主日午後、交わり・集会等の担当者の打ち合わせ会があります。

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4月20日メッセージ「あなたの宝のあるところにあなたの心も」

あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。 マタイ6:21(19~24)

《マモンに捕われて》 

イエスは、日毎の必要を求めよと教えられた。私たちには、隠れた所で見ておられる父がおられ(6、18)、その方は私たちの必要をみな知っておられ、それを満たしてくださる(32、33)。ところが私たちは、その与え主を忘れて思い煩い、宝を求めて狂奔する。
この宝は、金銀財宝というより、生活を保障するように思えるものを指す。ルカ12章の喩えの、愚かな金持ちが長年分の食料を確保できた時、「さあ、これで何年も、安心して生きられる」と言ったが、その意味の宝である。これからの生活の保障、生涯に満足を与えてくれそうな職場や資格などである。
特に24節の「富」は「物神」とも訳される魔力的な偶像である。人は往々にして与え主である神を忘れ、自分の生活の土台は富や宝にあるもの、と勘違いし、神への信頼を失ってマモン神に支配される。そして人は物欲の虜に成り下がり、使用すべき財貨に逆に支配される。生きるための手段であるべきモノが、生きる目的となる。神を忘れる時、人はマモンの虜となる。

《澄んだ目で》 

マモンに惑わされ、地上に宝を積んだとしても、地上の富は空しい。地を這いずり回るようにして得たその宝も、虫に食われ腐食し、やがては見るも無残な姿と変わるものだ(19)。だからこそ、隠れた所におられる神に目を向けることが大事である。「目が澄む」とは、幼子のような素朴な目で、一つのものを信頼して見つめる目のことを言う。神と富とを同時に見ようとすれば、おかしな目つきいなる。
信仰者はキリストのみを見つめ続ける。創造主と被造物とではどちらが大切かは自明のことだ。確かに、金がなくては困るし、金は必要だ。しかしイエスは、日毎の糧の前に、神の御名の崇められることを祈るように教えられた。先ず神を、である。キリストを王と仰ぐ時、必要な宝は神が備えてくださる。だから私たちは、万難を排して礼拝を守り、目を澄んだ状態に調えてもらい、視力を失わずに神を仰ぐようにする。目が澄めば、私たちの生活全体は神の祝福の中で明るくなる(詩23:6参照)。

《天に宝を》 

生ける神との関係を邪魔するものは、高価な富、大事な家族であっても、持つべきではない(10:37)。しかし私たち各自に、この地上で積むべき「天の宝」があり、それは決して失われることがないという。それは何を意味しているのか。天に宝を、とあるので、それは天においても良しとされ、通用するものなのだろう。それは主イエスも、天を仰ぎつつそうなさったように、せっせと汗を流して神のみこころを行うことだ(ヨハネ4:34)。だが、それは神のため、隣人のためと、自分が犠牲となり、損する生活を強いられることなのだろうか。
否、イエスは、神の宝ではなく、「あなたの宝」を積むようにと言われた。もちろん、神の良しとされるような完全な宝を、私たちは積めない。ただ御子イエスを通して、天に相続遺産がある(ロマ8:17)。そして、天の故郷に帰ることを夢見ながら、その準備をすること以上に、楽しく希望ある生き方はない。私たちはこのために、神に目を向け、労苦を惜しまない。

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2008/04/15

4月13日ニュース

(予定)

★本日は宣教カンファランスの日。礼拝と午後集会の説教者として小田原教会から小泉牧師をお迎えしております。昼食時には小泉先生を囲んでの交わり、小田原教会の開拓から教会独立までの経緯などをお聞きできます。
★今週の聖研ではエズラ書7章の学びです。この集会に参加できるようお祈りください。
★金曜(18日)午前、教会婦人会、テーマは聖書の女性2「エバ」。求道者の出席を誘い祈りましょう。
★土曜(19日)9時より日曜学校とアドベンチャーズクラブ合同のピクニック。行き先は葛飾区の水元公園、父兄や教師の参加大歓迎です。お弁当は持参で。
★20日礼拝後に集会奏楽者の打ち合わせの時を持ちますので、関係者は参加ください。
★27日礼拝後に年次総会を開催しますので、教会員は万障繰り合わせて出席を。

(報告)

★先主日午後、多くの参加者を得て、野外交わり会を行田公園で楽しく開催しました。
★日曜学校では新体制でのクラスが出発しました。なお成人科はあと数回、岡戸明兄が担当、その後牧師が担当します。長年の岡戸兄のご奉仕に感謝。
★本日みなさんにお渡しした宣教パンフレットには、支援先の活動状況や必要な献金支援額が記されています。愛兄姉からの約束献金更新のためのメモ用紙が入っていますので、お祈りくださって記入の上、所定の箱にお入れください。

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